夫以外の男性を好きになってしまったら~禁断の恋「不倫」の関係を持ってしまった理由~

夫婦仲と恋愛に関する悩み

「結婚と恋愛は違う」という言葉は、使い古された格言ですが
中には、ずっと恋人同士のような関係でいられる夫婦もいたりと・・・

人によってはうらやましく、また人(夫婦)によっては”考えられない”という人もいます。

しかしながら、”いつまでもときめいていたい”と思うのが女性であり
ときめく相手が夫以外の場合も、もしかしたらあるのかもしれません。

「不倫」といったものは、ドラマや映画の中の話だと思っている人も多いようですが
”事実”として存在するものだからこそ、描かれるものでもあります。

”不倫経験”に関するアンケート等は度々とられているようですが、どれも数字に違いあり
あくまで参考にはなりますが、最も信憑性が高いと考えられるものとして
40~50歳の女性を対象にしたアンケートでは、「15%」の女性が不倫経験があると回答しました。

7人に1人です。

見栄(酔った勢いのワンナイト)とも言える主張をする人や、
隠す人(普通は隠します)を考えても、妥当な数字だと思われます。

夫以外に恋をしてしまう理由

他人の夫を好きになってしまう

そんな経験をしたことがある人も、いるかもしれません。

もしかしたら、”現在進行形”という女性も・・・

夫以外に恋をしてしまう理由は主に2つです。

  • 夫に冷めてしまった
  • 夫よりもときめいてしまう相手を見つけてしまった

以上のどちらか、また両方なります。

稀に、

「夫のことも愛しているけど、他の男も愛している」

という女性もいるようですが。

基本的には、既婚者の中で「浮気」をするのは圧倒的に夫であるケースが多く
女性は”結婚すると(特に子供を産むと)性欲が無くなる”とも言われており
夫というよりも、「男性」に興味が無くなることが多いようです。
(最近では、逆に”火が付く”といも言われていますが・・・)

しかし、それでも予想外にときめいてしまうのが人間です。

いわゆる”ミッドライフクライシス”の症状の1つである、
「自分の人生はこれでよかったのか?」という問いは、中年女性がの多くが通る道です。

  • 本当にこの人でよかったのだろうか?
  • 他にいい人がいたかもしれない?
  • あの人と結婚していたらどうなっていただろうか?

そんなことを考えている時期に、”ちょっといいな”と思えるような男性が現れた場合
”以前は絶対にとらなかった行動”をとってしまうこともあるようです。

基本的に「ハッピーエンド」はない

ある有名女優の、「夫には恋できない」という言葉が話題になったこともありましたが
結婚暦が長いほど、年齢が高いほど「不倫を経験したことがある割合」は増えます。

長いほど、浮気心が芽生えるのは当然のことです。

またスマートフォンなどの普及によって、連絡がとりやすくなったため
昔よりも増えていることは間違いなさそうです。

当たり前のことですが、不倫にハッピーエンドはありません。

しかし、それでもしてしまうのも人間なのでしょうか?

ただし、この「不倫」という問題は”実際に行動を起すのかどうか”によって
その後の生活や人生に大きな変化が現れるの言うまでもなく
中には取り返しがつかないことになる場合もあり
そして、その多くがハッピーエンドを迎えることはありません。

「問題」であることは、確かなことなのです。

”いけないこと”だけどなくならないもの

「奥さんがいるくせに、他の女に手を出す男は最低」

ということは、常識として、また女性側の意見でもあります。

一方で、不倫をする女性も存在します。

40歳以上の女性に関しては、「7人に1人」が不倫の経験があり
男性に関しては、「4人に1人」が不倫の経験があるというアンケート結果があります。

そして正直に答えていない人と含めれば、その割合は更に増えることも考えられます。

不倫の定義としては、

配偶者がいるのにも関わらず配偶者意外との関係を持ってしまうこ

というであり、この”関係”とは「大人の関係」と言っていいはずです。

いい大人同士が食事をしただけでは、不倫とは言いません。

”一線”を越えているか否か、ということです。

「ブレーキ」を踏める人と踏めない人がいる

一口に「不倫」と言っても、

男性側が既婚者なのか、女性側が既婚者なのかでもその割合に違いがあり
既婚男性の不倫の方が圧倒的に多いようですが、両方既婚者であるという「W不倫」というケースもあります。

行動に移さないにしても、夫以外を好きになってしまった経験がある人は少なくないようであり
その時に”ブレーキ”となる要素が、「子供」を中心とした「家族」であることも多いようです。

ちなみに、男性の場合は子供の有無は関係ないようであり「やるときは、やってしまう」ようですが。

圧倒的に「会社」で始まる

女性の社会進出は、不倫の大きなきっかけになっていることは否めません。

その証拠として、不倫のきっかけとして挙げられるものに
男性の場合は職場で「部下の女性に手を出す」というパターンが多く
また女性の場合も、パート先の男性が多いということで

いずれにしても、職場内というパターンが多いようです。

また現在では、「Facebook」等のSNSがきっかけとなる不倫が非常に増えていることが顕著です。

不倫は犯罪なのか?

ちなみに、不倫自体が罪になるのかについては
基本的に”バレるかバレないか”と、その後の「被害者」の行動によります。

相手の奥さんが・夫が、不倫をしていた側の配偶者が精神的な苦痛を受けた等の場合は
訴えられることもありますが、いずれにしても「民事訴訟」になることがほとんどです。

しかしそれ以上に「信頼関係」や、その後の家族生活に与える影響は大きく
「すれ違い」と同じく「離婚」の大きな原因の1つになっています。

そしてそれは自分だけでなく、相手の家族を壊してしまうことにもなります。

繰り返しになりますが、不倫に「ゴール」はありません。